2日目-コースその3
大王埼灯台
1927年に初点灯された歴史ある灯台で、「日本の灯台50選」にも選ばれている、登ることができる貴重な参観灯台です。
太平洋の荒波が寄せる断崖に立ち、高さ22.5mの灯台の上からは、米子浜や遠方の島々、行き交う船などを360度一望できます。
独特の美しい白いシルエットと周囲の石坂のある古い町並みは、多くの画家たちに愛され、キャンバスを広げる姿がよく見られます。

八幡さん公園
かつて志摩の海賊・九鬼氏の城(波切城)があった城跡を利用して整備された、見晴らしの良い公園です。公園内には「絵かきの町」らしく、キャンバスを広げた画家のブロンズ像が設置されており、そこから大王埼灯台と荒波が寄せる断崖絶壁の美しい構図をきれいに一望できます。

ポケふた
(八幡さん公園)
みえ応援ポケモンである「ミジュマル」と、真珠が名産の志摩市にぴったりな、真珠貝のポケモン「パールル」が一緒に描かれた可愛らしいデザインです。

国府白浜
緩やかなカーブを描く、約3kmにわたる広大な白い砂浜と太平洋の青い海が広がるスポットです。年間を通じて質の良い波が立つことから、関西や中部地方をはじめ全国から多くのサーファーが集まる関西屈指のサーフポイントとして知られています。



国府田園ロード
国府白浜の美しい海岸線から少し内陸に入ると、のどかな田園地帯を一本に貫く、直線的で見通しの良い農道が広がっています。信号がほとんどなく、遮るもののない広々とした田んぼの景色を眺めながら走ることができるため、ランニングのトレーニングやペース走、サイクリングのコースとして非常に走りやすい環境です。

賢島大橋
本州側(阿児町神明)と賢島を結ぶ全長228mのトラス橋で、英虞湾(あごわん)のシンボル的な存在となっています。橋の上からは、真珠筏がいくつも浮かぶ穏やかな英虞湾を一望できます。特にここから望む夕日は「日本の夕陽百選」にも選ばれており、黄金色に染まる海と真珠筏のシルエットは息をのむ美しさです。橋の両側には歩道が整備されており、海の広がりや心地よい海風を感じながら、安全にウォーキングやランニングを楽しめるコースとしても親しまれています。

