第9回 伊勢志摩ツーデーウオーク

せっかくウオーク 2019年5月24日開催

初開催!せっかくウオーク

浜島の夕景を望むビン玉ロードを完歩しよう!

5月24日せっかくウオークはこちら

開催日 2019年5月24日(金)
集合時間 午後5時
集合場所 大矢浜海水浴場(三重県志摩市浜島町浜島)

参加費 500円
定員 100名(先着順)
申込方法 スポーツエントリーからお申し込みください。

参加申し込みはこちらをクリック

せっかくウオーク企画!浜島のビン玉ロード

ツーデーウォークで志摩市へ足をお運びいただけるようでしたら、ぜひその前日に浜島のビン玉ロードもお楽しみいただけたらと、今回【せっかくウォーク】を企画しております。

ビン玉ロード

浜島のビン玉ロードの夕景は、空と海の青がオレンジ色にとって代わり、ロマンチックな情景が広がります。ビン玉の青い光は、とても繊細で写真に写すのが難しいため、ご自身の目でご覧になっていただきたい名所の一つです。

ビン玉ロード

浜島のビン玉ロードとは?

浜島にビン玉ロードが設置されたのは、浜島の有志が集まり、町を元気にしようと漁具であるガラスの浮き具(ビン玉)にロウソクを入れて灯し、大矢浜の海岸沿いに設置したのが始まりです。

ビン玉

このガラスのビン玉は、ガラスの吹き玉が盛んだった時代に制作されましたため、ガラスの厚みが均一でなく、気泡もガラス内にたくさん入っており、中は空洞で海に浮くようにできています。ガラスの中に電気を灯すと、繊細な青い光が揺らめくように光り、実にノスタルジックです。

ビン玉

このビン玉の底に穴をあけ電気を灯すのですが、ビン玉はガラスの厚みが均一でないため、穴を丸くあけるのが難しく、作業中によく割れてしまいます。そのため設置当初は三角にガラスを切っていたと聞きました。

漁具の浮き具は現在ではプラスチック製にとってかわられていますので、現存するガラスのビン玉の数を調達するため、東北まで軽トラックで走っていって譲っていただいたそうです。

地元有志は電球が切れる都度、交換も行っていました。その後、ビン玉ロードの管理は地元有志から旅館組合に移行し、現在も美しいふるさとの情景のひとつとして、保守をされつづけています。

近隣の名所 伊勢エビ大王

伊勢エビ大王

近隣の名所 ツバスの鐘

ツバスの鐘

近隣の名所 大矢浜海水浴場

大矢浜海水浴場

運が良ければ 天使の梯子が見れます

ビン玉ロード ビン玉ロード
浜島の道 ビン玉ロード
浜島の道 浜島の道
ビン玉ロード

参加申し込みはこちらをクリック