10月28日コース「大王崎と海女、真珠のみち」29Kmコース

市後浜

市後浜

会場を出て東に向かうのどかな直線を抜けると、太平洋の大海原が目前に広がります。
阿児の松原は水質も良く人気の海水浴場です。
阿児の松原から海岸線を進み、町並みを抜けると、サーファーたちが集う市後浜に到着します。
太陽きらめく波にのるサーファーたちを眺めることができます。

大王埼灯台

大王埼灯台

市後浜から南下をつづけると、国の登録有形文化財である大王埼灯台(だいおうさきとうだい)が現れます。
大王崎は伊勢湾の最南端に位置し、熊野灘と遠州灘の分岐点に立つ岬。
「地球の丸さが分かる灯台」といわれるほどのワイドビューが楽しめます(※別途参観寄付金が必要です)。

大王埼灯台商店街のお出迎え犬

大王崎灯台商店街

商店街入り口にいるお出迎え犬です。真珠の首輪がとってもかわいい。いぬ好きの方にもそうでない方にもお出迎えしております。

大王埼灯台商店街

大王埼灯台商店街

灯台に続く坂道にある小さな商店街。海藻や干し魚などの地元特産品を販売していますので、おみやげの購入に、店主である地元民とのふれあいに。ぜひお立ち寄り下さい。

八幡さん公園

八幡さん公園

大王埼灯台への坂道の途中にある小さな公園です。そこから見える景色も絶景。また、公園内には絵かきの銅像があり、銅像の見る方には灯台が綺麗に存在します。
灯台を撮るには絶好のビュースポットです。

波切の町

波切の町

その美しい風景から、大王町は多くの画家たちに親しまれる「絵かきの町」として有名です。
後半は昭和レトロな町並みの中、磯のかおり、波の音、頭上を飛び交う海鳥の声…志摩の里海を五感で味わっていただけます。

片田稲荷神社

片田稲荷神社

途中、大野浜沿いにある片田稲荷神社にも立ち寄っていただけます。
江戸時代末期の嘉永5年(1852年)に創設されたもので、朱色の鳥居が幾重にも続いているのが特徴です。
漁業の神様として信仰されている神社のためか、神社の屋根には浦島太郎や乙姫の竜宮瓦も見つけられます。
また、画家の野村訥斎が弟子とともに描いたといわれる絵天井が所蔵されており、とても美しいです。

志摩大橋(パールブリッジ)

志摩大橋(パールブリッジ)

最後は真珠の海にかかる志摩大橋、通称パールブリッジを越えて和具浦港へ。
白く輝く橋上より、空と海の青のコントラストが鮮やかな英虞湾の絶景を眺めていただけます。
その後、和具浦港より乗合船に乗り、英虞湾の島々が織りなす美しい景色を眺めながら賢島港、メイン会場に戻ります。