5月25日(土)ミドルコース20km伊勢神宮 内宮 別宮 伊雑宮コース

宇賀多神社

主祭神として祀られている五男三女神のうち「天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)」が勝利の神であることから、勝負ごとにご利益のある神社として知られています。
「宇賀多」は「受かった!」、「うっ勝った!」に通じるということから、多くの受験生やスポーツ選手が参拝に訪れます。<
また境内には、雷から本殿を守った「なぎの木」があり、その木の葉が災難よけのお守りになっています。
祭神の御名に「勝」の字が3つも入り、さらに「宇賀多」の発音が「打ち勝った」に似ていることから勝負の神様として信仰を集めています。

坂崎に続く桜並木道

第一チェックポイントの坂崎公民館へ続く川沿いには約1.5kmにわたって桜の並木道になっています。

伊雑ノ浦

四季折々の風景を作りだす穏やかな湾。海沿いの道は快適なドライブが楽しめ、冬には青さのりの養殖風景が見える。

磯部の冬の風物詩として絶好の風景を作り出します。

伊勢神宮 内宮 別宮 伊雑宮(いざわのみや)

伊雑宮(いざわのみや)は、天照大御神の御魂をお祀りし、「いぞうぐう」とも呼ばれます。
古くから「遙宮とおのみや」として崇敬を集め、地元の人々によって海の幸、山の幸の豊饒ほうじょうが祈られてきました。

毎年6月24日(6月月次祭当日)に行われる御田植式は、とても雅な神事で、「磯部の御神田おみた」の名で国の重要無形民俗文化財に登録され、日本三大田植祭の一つとされます。

伊雑宮の創立は約2000年前、第11代垂仁すいにん天皇の御代といわれます。皇大神宮ご鎮座の後、倭姫命やまとひめのみことが御贄地みにえどころを定めるため、志摩国をご巡行された後、伊佐波登美命いざわとみのみことがこの地に神殿を創建し、皇大御神の御魂をお祀りしたと伝えられています。

志摩国は、大伴家持おおとものやかもちが『万葉集』に「御食みけつ国志摩の海女あまならし 真熊野まくまのの小船に乗りて 沖辺漕おきべこぐ見ゆ」と歌ったように、風光麗しく、海産物に富み、古来神宮と朝廷の御料ごりょうを貢進した土地とされ、今でもアワビや伊勢海老の神饌しんせんが奉納されます。

延暦23年(804)の『皇太神宮儀式帳こうたいじんぐうぎしきちょう』には宮名が記されており、それ以前から別宮として位置付けられていたと考えられます。
鎌倉時代の『吾妻鏡』には、源頼朝が神宮に祈願した際、神馬を伊雑宮に贈ったと記されています。江戸時代には両宮参拝の後、伊雑宮に詣でることも珍しくありませんでした。

志摩マリンランド

マンボウやかわいいペンギンたちが人気の水族館で、世界の魚をはじめ約450種7000匹を飼育。回遊水槽では海女の手から餌を食べる魚たちの大群が圧巻です。
海の生物の化石や肺魚など“生きた化石”を展示する古代水族館では、46億年の地球と生命の歴史を紹介。話題の「ドクターフィッシュ体験」などもあって海の生物とのふれあいや、珍しい生態を知ることができます。

賢島大橋

英虞湾に浮かぶ賢島の入り口にあたる橋。橋の上から望む英虞湾の夕景は見る人の心を魅了するほどの美しさです。

各コースの見どころを紹介

5月25日(土)1日目

ロングコース29km 安乗埼灯台コースロングコース29km
安乗埼灯台コース
ミドルコース20km 伊勢神宮 内宮 別宮 伊雑宮コースミドルコース20km
伊勢神宮 内宮 別宮 伊雑宮コース
ショートコース12km NEMU RESORTコースショートコース12km
NEMU RESORTコース

5月26日(日)2日目

ロングコース25km 和具浦コースロングコース25km
和具浦コース
ミドルコース16km 大王埼灯台コースミドルコース16km
大王埼灯台コース
ショートコース11km 横山展望台コースショートコース11km
横山展望台コース

5月25日(土)・26日(日)2日間共通コース

ファミリーコース7km 賢島・志摩マリンランドコースファミリーコース7km
賢島・志摩マリンランドコース